第6回かながわ感動介護大賞


柿生アルナ園の田崎京子管理栄養士が優秀賞受賞者に入選致しました。

この作品を読んで、介護の仕事の魅力、人々のやさしさや笑顔を感じて頂 けたらと思います。



第22回 人権メッセージ集「大切な宝物」に掲載されました。



<講評>かながわ感動介護大賞実行委員会より以下の講評を頂きました。


老人ホームでの「介護」というと、介護職人がクローズアップされがちですが、田崎氏は、管理栄養士として「食の支援」をしている中で、利用者からもらった温かい気持ちを感じ取り、心が触れ合った瞬間をエピソードとして投稿してくれました。田崎管理栄養士の関わりは、職員としての一方向的な支援ではなく、相互のふれあいを大切にされています。利用者が長年人生を重ねてこれたこと、そうした人生経験から滲み出る柔らかいまなざしに、ご自身も「心の栄養」を受け取っていることがよく伝わってきます。また、利用者からもらった「心の栄養」を老人ホームの入所者だけではなく、地域の方たちにも届けていきたいという思いが感じられ、応募したくなりました。

これからも、食の支援を通じて、利用者に元気を提供するとともに、ご自身も元気に生き生きと活躍していってほしいと思います。