音楽リハビリ(音楽療法)

音楽セラピストの指導のもと、音楽演奏を通じたリハビリをおこなっています。歌唱練習に加え、大太鼓、パドルドラム、シンバル、タンバリン、ミュージックベルなどを用いたグループ演奏を通じて、認知症の予防・改善を目指します。グループでリハビリに取り組むことで、他者との交流を促し、関心・共同・協調性を呼び起こします。また、役割分担を明確にすることにより、意識づけ・参加意欲を高めます。単に満足感を感じるだけでなく、心身の活性化・情緒の安定・集中力の改善なども期待されます。

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音楽療法ワークショップ・意見交換会開催

9月11日、12日 ワークショップ「高齢者を対象とした音楽づくり」英国マンチェスターカメラータを招いて

9月12日 意見交換会「地域包括ケアにおける文化芸術の可能性」英国マンチェスターカメラータの実践から

 

場所:柿生アルナ園3階

主催:川崎市・ブリティッシュカウンシル

協力:(公財)日本センチュリー交響楽団・柿生アルナ園デイサービス